本文へスキップ

耐震補強工事のご相談は・熊本県熊本市東区 耐震補強工事「共栄電建」へ

電話でのお問い合わせは0120-205-564

〒861-8039 熊本市東区長嶺南5丁目3番地163号

耐震補強工事

突然襲う地震に備えての防災対策を!!
木造住宅の最大の弱点である「床下・天井のホゾ切り接合部」を特殊金物で補強し基礎と土台と柱を強固に結合させ高耐震、高耐久の住宅に変身させる画期的な補強工法です。被害を最小限度に抑えて大切な生命、財産、生活を守ることになると言っても過言ではありません。突然襲うその日のために、地震対策をお勧めします。

detail地震・台風に倒れない、粘って耐える強い家を。

●三次元耐震補強システム金物 コポット

cobot1

専用ステンレスロッドと専用接続金具による筋交い補強。
最も応用範囲が広く、数多い施工実績を誇るコポットの代表的展開システムです。壁内・意匠・屋内・屋外に、すべてステンレス製なので幅広い用途で使用できます。
国土交通大臣認定 認定番号:FRM-0076

●木造住宅接合部補強金具 耐震ビルトアーム

〜火打ち土台〜 L型メタル
土台の隅角部に入れる斜材の火打ち土台がない場合、床の水平面が大きく変形しねじれを起こす恐れがあります。

〜アンカーボルト〜 基礎メタル
アンカーボルトが無い場合、地震等の外力により土台の浮き上がりや基礎からのズレが生じます。

〜釘・ほぞ差し〜 つかメタル・土台メタル
釘等の簡易的な接合の場合、地震などの力に耐えられず接合部が容易に外れてしまう恐れがあります。

〜ホールダウン金物〜 イーズガードNS-21
ホールダウン金物が無い場合地震等の力に対し耐力壁が抵抗することで柱脚部分に引抜き力が発生し、柱のホゾ抜けを起こす恐れがあります。

■■耐震診断・補強の進め方■■
一度に耐震改修を行い耐震性に優れた住宅にするには費用が嵩み、現実的に耐震補強を断念せざるを得ません。そこで、耐震診断を活用して住宅に必要とされる耐震補強の種類と其れにかかる費用の目安をもとに費用が安価で補強効果の高いものより行う事が肝心です。


木造住宅接合部補強金具

コポット本体 コポット本体、接続金具 2セット
ステンロッド М10×2400 2本
L型メタル AZ 350×350×50mm 6セット
基礎メタル BZ 300×260×65mm 6セット
つかメタルTP 235×160mm 20セット
土台メタル DP 200×200×75mm 20セット
イーズガード NS21 730×180×120mm 2セット